国会「好・珍質問主意書」

本ブログは、衆参両院に提出された質問主意書と答弁書の中から、「これは」というものを、独断と偏見で選び、面白がる目的で設立しました。

2017-11-21から1日間の記事一覧

「 国難突破解散の意味に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

先の衆議院議員選挙では、安倍総理が「国難突破解散」と銘打ちました。「総理が命名する」という慣習は必ずしも存在しなかったかとは思いますが、いろんな意味でパワーワードだったため、定着してしまいましたね。「お前が国難」という反応が大量にあったこ…

(参)自由党・山本太郎君「警察官及び警察行政職員の採用試験に関する質問主意書」

自由党の山本太郎参議院議員から、 「警察関係の仕事に就けないバックグラウンドってあるの?」 「もしあるのなら、憲法違反じゃね?」という質問主意書がありました。 長いので全文はこちらに引用しませんが、見たい方はこちらをクリックしてください。 警…

(衆)立民・逢坂誠二君「戦士の国家日本の意味に関する質問主意書」

トランプ大統領が訪日前に発言した「サムライの国、日本」について、「政府として、どういう意味だと思ってるの?」「『サムライの国』は日本の外交方針なの?」「日本の核武装に繋がるの?」というような趣旨の質問主意書が、立憲民主党・逢坂誠二衆議院議…

質問主意書とは?

本ブログでご紹介する、「質問主意書」とは何なのか? 立憲民主党の長妻昭衆議院議員のホームページでは、次のように解説されています。 質問主意書制度とは、国会議員が内閣に文書で質問した場合、内閣は閣議決定のうえ、回答義務を負うもの。巨大な行政機…