国会「好・珍質問主意書」

本ブログは、衆参両院に提出された質問主意書と答弁書の中から、「これは」というものを、独断と偏見で選び、面白がる目的で設立しました。

立憲民主党

「 第三の性に関する再質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

時事問題について内閣へ「これどうなの」とリプを飛ばしては、「質問で使用している語句の定義がわからん、以上」と回答されている立憲民主党の逢坂誠二代議士ですが、先日本ブログでも紹介した「 第三の性に関する質問主意書」については腹に据えかねたよう…

「 選挙期間中の情勢調査の公表記事に関する質問主意書」立民・初鹿明博君(衆)

質問主意書には、様々な種類があると思います。ざっと分類すると、こんな感じではないでしょうか。 1.議員がニュースを見て思ったことを内閣へリプライする「クソリプ質問」 2.議員が「そういや、これってどれくらいあるの?」と思いついたことを内閣へ…

「 国難突破解散の意味に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

先の衆議院議員選挙では、安倍総理が「国難突破解散」と銘打ちました。「総理が命名する」という慣習は必ずしも存在しなかったかとは思いますが、いろんな意味でパワーワードだったため、定着してしまいましたね。「お前が国難」という反応が大量にあったこ…

(衆)立民・逢坂誠二君「戦士の国家日本の意味に関する質問主意書」

トランプ大統領が訪日前に発言した「サムライの国、日本」について、「政府として、どういう意味だと思ってるの?」「『サムライの国』は日本の外交方針なの?」「日本の核武装に繋がるの?」というような趣旨の質問主意書が、立憲民主党・逢坂誠二衆議院議…