国会「好・珍質問主意書」

本ブログは、衆参両院に提出された質問主意書と答弁書の中から、「これは」というものを、独断と偏見で選び、面白がる目的で設立しました。

逢坂誠二

「北朝鮮のスリーパーセルの活動に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

先日、三浦瑠麗氏の「北朝鮮スリーパーセル大阪潜入発言」が物議を醸しました。大阪には一般人を装った北朝鮮の破壊工作員が多数潜伏している、というような、まあ普通に考えてちょっとまずい発言だったわけですが、なにがまずいかといえば、「本当にそうな…

「日本の首都に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

この質問は、立憲民主党の逢坂誠二代議士(北海道8区)によって主意書が提出されたときから楽しみにしていたのですが、今日答弁書が公表されました。 日本の首都はどこか? 常識的に考えれば、もちろん東京です。しかし、世の中にはそれに異を唱える勢力が存…

「安倍総理の伊勢神宮参拝に関わるLINEでの発信に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

第196回通常国会で最初にご紹介するのは、本ブログで御馴染み、立憲民主党・逢坂誠二代議士(北海道8区)によります、「首相が年頭にお伊勢参りするのはいいんだけど、それをSNSで発信するのは伊勢神宮の宣伝であり、政教分離原則違反では」という質問で…

衆議院第195回特別国会質問主意書総評

平成29年も、あと数時間で終わろうとしています。「国難突破解散」後の首班指名のため11月に召集された第195回特別国会も閉会され、本国会の質問主意書と答弁書も出そろっています。 年が明けると第196回通常国会が召集されるため、本国会の質問主意書が過去…

「 第三の性に関する再質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

時事問題について内閣へ「これどうなの」とリプを飛ばしては、「質問で使用している語句の定義がわからん、以上」と回答されている立憲民主党の逢坂誠二代議士ですが、先日本ブログでも紹介した「 第三の性に関する質問主意書」については腹に据えかねたよう…

「 第三の性に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

今年11月ドイツにて、所謂「性同一障碍者」「性的マイノリティ」について、本人から公的な性別変更を希望する場合、役所がこれを応じるよう法改正するよう、憲法裁判所が政府に命じました。 これを受け、とりあえず時事問題は拾って内閣へリプを飛ばすことに…

「麻生太郎副総理兼財務大臣の北朝鮮から難民が押し寄せてきた場合に射殺することを考えなければならないとの発言に関する質問主意書」立民・初鹿明博君(衆)

先日、麻生副総理による「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」発言がありましたが、衆院だと逢坂誠二代議士か初鹿明博代議士あたりが、この手の「失言」を必ず拾って、クソリプを内閣…

「 国難突破解散の意味に関する質問主意書」立民・逢坂誠二君(衆)

先の衆議院議員選挙では、安倍総理が「国難突破解散」と銘打ちました。「総理が命名する」という慣習は必ずしも存在しなかったかとは思いますが、いろんな意味でパワーワードだったため、定着してしまいましたね。「お前が国難」という反応が大量にあったこ…

(衆)立民・逢坂誠二君「戦士の国家日本の意味に関する質問主意書」

トランプ大統領が訪日前に発言した「サムライの国、日本」について、「政府として、どういう意味だと思ってるの?」「『サムライの国』は日本の外交方針なの?」「日本の核武装に繋がるの?」というような趣旨の質問主意書が、立憲民主党・逢坂誠二衆議院議…